少量、茶色の不正出血


不正出血の全て

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少量、茶色の不正出血

少量で、茶色の不正出血が見られる場合があります。

不正出血といえば、出血≠ネのですから、血の色は赤いと思われがちですが、おりものと同じく茶色だったり、時には黒色に近い場合もあり、不正出血の時に出てくる血の色は赤とばかりはいえません。

こうした少量で、茶色の不正出血が見られるケースとして考えられるのは、初潮を迎えて間もない10代の女性の場合は、子宮が未発達で、整理のときに子宮内に血が残ってしまい、それが生理後になっておりものと一緒に出てきたという事が考えられます。

ですから、このケースは病気でも何でもなく、成長と共に収まっていきますので心配は要りません。

あるいは、妊娠して受精卵が子宮内に着床する時にも、子宮から若干の出血があり、それがおりものと混ざって少量で、茶色の不正出血となる場合もあり、これは俗に

おしるし (゜▽゜)

と言われる妊娠の兆候です。

これまでが少量で、茶色の不正出血が見られる場合でも、

心配ない ヽ(´∀`)ノ

ケースでしたが、基本的に不正出血は、出血の量や血の色に関らず、

体調不良のサイン Σ(゜o゜ノ)ノ

である場合が多いので、自分で原因がわからない場合は、早めに専門医の診察を受けた方がいいでしょう。

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