不正出血と子宮がん


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不正出血と子宮がん


PMS(月経前症候群)とは? 不正出血と子宮がんは関係があります…

というよりは、不正出血の原因としては、この子宮がんであるケースが、一番怖いと考えた方がいいでしょう。


子宮頸がんと子宮体がん

子宮がんは、子宮の入り口部分、子宮に異物が入らないようにする部分に出来る子宮頸がん≠ニ、子宮の内部に出来る子宮体がん≠ノ分けられ、

子宮頸がん≠ヘ10代〜20代、
子宮体がん≠ヘ50代以降

に発症する事が多いといわれています。

この子宮がんには、子宮筋腫同様、

初期症状に自覚症状が全くない (-_-;)b

という特徴があります。

稀な症状ですが、初期でも性交時に出血する事はあるそうですが、がんが進行すると、不正出血や血の混じったおりものが出てきます。

そして、さらに症状が進むと悪臭のするおりものが出たり、下腹部に痛みや違和感を感じますが、ここまで症状が進んだ場合は、治療が難しくなっているわけです。

ですから、最悪のケースを避けるためにも、

定期健診で子宮がんを早期に発見 ヽ(´∀`)ノ

しましょう。

子宮がんの検査は、簡単で即日検査が可能で、胃カメラやCTのような大掛かりな検査ではありません。

理想としては毎年、最低でも2年に1度は子宮がんの定期検査をした方がいいでしょう。

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