産後の不正出血について


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産後の不正出血

産後の不正出血は多くの場合、出産際に体外に排出されなかった、胎盤や卵膜の残りを体外に排出する事が原因で起こります。

この不正出血を、

悪露(おろ) ( ̄Д ̄;)

という、いかにも汚らしいものの極みのような言葉で呼びますが、これは日本の習慣で、

出産は汚らわしいもの (-_-;)b

という、現代の感覚からすると理解できない価値観から生まれた言葉ですので、別に役目の終った胎盤や卵膜が、不衛生なものだというわけではありません。

この悪露による不正出血は、だれでも1ヶ月程度は続きますので、特に心配する必要はありませんが、1ヶ月以上経っても出血が治まらない場合は、一度診察してもらった方がいいでしょう。

出産は女性の身体に大きな変化をもたらしますので、出産前の状態に戻るには、結構時間がかかります。

生理も早い人であれば、出産後2ヶ月程度で再開する場合もありますが、1年以上生理がこなかったケースもあり、この時期の不正出血の原因は、はっきりさせるのは、実際に診察を受けてみないと判らない場合が多いようです。

また、出産後は当然、子育てもしなければなりませんので、母体に掛かるストレスは大きく、それによってホルモンバランスが崩れて、不正出血を起こしやすい時期でもあります。

不正出血を起こす事で不安になって、よりストレスが溜まる…といった悪循環を起こさない為にも、原因がわからない不正出血があった場合は、迷わずに診察を受けた方が良いでしょう。

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