流産後の不正出血について


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流産後の不正出血

流産後の不正出血は、流産の結果が自然妊娠中絶にしろ、稽留(けいりゅう)流産による子宮内容除去術を受けた場合にしろ、起こります。

流産後は、母体が相当のダメージを受けていますので、2〜3日安静にしている事が絶対必要ですが、出産後と同じく、流産後に不正出血は起こりますが、その期間は1週間から10日間くらいでしょう。

ただ、10日以上経っても不正出血が治まらない場合や、

出血の量が増える Σ(゚ロ゚;)

とか、

血の塊が出る Σ(゜o゜ノ)ノ

あるいは、

出血に悪臭が混ざる ( ̄□ ̄;)!!

といった症状のほか、高熱が下がらないといった症状が続く場合は、子宮内感染症を発症している可能性がありますので、すぐに診察を受けましょう。

また、流産後はショックによるストレスで、ホルモンバランスも崩れていますので、病気が原因でない不正出血が起きる場合もありますので、無闇に不安がる必要はありませんが、いつもの生理と違う痛みなどの違和感には、注意してください。

妊娠を望まれている方は、万が一流産をした場合、生理が正常に戻ってから、2回ほど生理が来てからにした方が、子宮の状態も安定しているので、望ましいと言われています。

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