排卵日の不正出血について


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排卵日の不正出血

排卵日の不正出血は、一般的に病的なものではなく心配する必要はありません。

排卵日というと、生理と生理の中間の時期にあたり、この排卵日の頃に起きる不正出血を、中間期出血≠るいは排卵期出血≠ニ呼んでいます。

排卵というのは、卵巣の中で成長を続けた卵子が毎月1個、卵巣の表面を突き破って卵管へ向かう現象ですので、この時に敗れた毛細血管から出血し、それが卵管や子宮を伝わって、外へ出てくる場合があるそうです。

また、排卵を行うと卵巣から分泌されている女性ホルモンの一種、エストロゲン≠ェ一時的に減少して、それが原因で子宮内膜を維持する力が弱まり、結果的に子宮内膜が出血を起こす場合もあります。

排卵日の不正出血である中間期出血≠ェ、どちらの原因で起きているかは、ケース・バイ・ケースで、

「これが中間期出血≠フ原因! (・∀・)b」

と全ての場合、特定できるものではありませんが、これらの原因で引き起こされる排卵日の不正出血は、少量である事が多く、2〜3日で自然と治まるのが普通です。

ただ、人によっては生理並に出血する方もいらっしゃいますので、そんな場合は薬によって出血を抑える事は可能ですので、気軽に産婦人科に相談しましょう。

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排卵日を計算して危険日を予測



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