不正出血の原因について


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不正出血の原因


PMS(月経前症候群)とは? 不正出血の原因は、およそ4つに分けて考えられます。

(1):性器が傷ついて起きる出血
(2):妊娠で起こる出血
(3):体内機能による出血
(4):病気が原因で起きる不正出血


性器が傷ついて起きる出血

性交やその他の原因で、性器の内部が傷を負って出血を起こせば、それは不正出血となるわけです。

代表的な例は処女膜裂傷≠ナすが、こうした怪我≠ノよる出血は大抵の場合、

本人に心当たり (-,―∂)ポリポリ

がありますので、不正出血をしたからといって、すぐさま病院に行く事はないと思いますが、出血がなかなか止まらないようでしたら、適当な診察を受けましょう。


妊娠で起こる出血

不正出血の原因が妊娠だったというケースは珍しくありません。

受精卵が子宮内膜に着床するときに起こる着床時出血≠ニいわれる物が代表的なものですが、これは個人差がありますので、誰でも必ず出血するわけではないようです。

また、妊娠に伴う不正出血は、流産≠竍子宮外妊娠≠ノよって引き起こされるケースも多く、不正出血の原因が妊娠だった場合、あまり手放しで喜べるものではありません。


体内機能による出血

生理と生理の中間時、排卵の頃に起きる中間期出血≠ニいうものがあり、これを不正出血だと思う方もいらっしゃいます。

この中間期出血は、

正常な生理の一種 ( ´∀`)b

で1〜3日、少量の出血があるだけで、すぐに治まりますので問題はありません。

また、体内のホルモン分泌のバランスが崩れて起きる

機能性出血

といわれる症状があり、これが不正出血の原因として、もっとも多いものだと言われています。
ようやく生理が始まったばかりの思春期や、閉経の近づいた更年期に多く見られる症状です。


病気が原因で起きる不正出血

一番気をつけなければならないのは、不正出血の原因が

何らかの病気 ( ̄□ ̄;)!!

だった場合で、不正出血を引き起こす可能性のある病気としては、子宮がん≠竍子宮筋腫≠ネど放っておくと危険な病気もあります。

これらの病気が原因だった場合、不正出血以外にも体調の異状が自覚できる場合もありますので、早めに病院にいって診察を受けましょう。

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